自分を知る


スポーツや趣味を楽しもう
■『厳しいストレス社会、仕事には全力投球を余儀なくされる。
  ●ハードな緊張感、葛藤やプレッシャーは、並大抵ではない。
   精神的にも、肉体的にも、疲れ果てストレスがたまる。
  ●組織の中で、複雑な人間関係に悩むこともあるだろう。
   長い人生には、オーバーワークが避けられない時もある。
   心身ボロボロになって、からだを壊しては元も子もない。

■ときには、思い切って、忙しさから自分を解放しよう。
  ●適度な息抜きによって、新しい発想が生まれることもある。
   無心になって、本来の自分を取り戻すことも大事だろう。
  ●健康のためにも、くつろいで、身も心もゆっくり癒そう。
   体中の力を抜いて、自然体になって、リラックスしよう。

■仕事から離れて、スポーツや趣味・娯楽を楽しもう。
  ●楽しみ方は十人十色。ひとりで楽しむのもいいだろう。
   独身の人は、恋人や友人、仲間と楽しむのもいいだろう。
  ●既婚者は、夫婦で、家族とみんなで楽しむのもいいだろう。
   好きな人、大切な人の笑顔は、心にやすらぎを与えてくれる。

■スポーツや趣味・娯楽の世界も、分野は広く奥が深い。
  ●徹底的にハマって、トコトン楽しむのもいいだろう。
   ストレス解消、気分転換の程度に楽しむのもいいだろう。
   要は、心身のリフレッシュ、活力の元になれば申し分ない。
  ●一方、スポーツや趣味・娯楽の分野を自分の職業にして活躍
   するプロフェッショナルは多い。大好きなことを仕事にすれば
   厳しさはあるが“自分の個性”を100% 発揮できる。

■生活を楽しむ独自のライフスタイルを築ける人は、幸せだろう。
  ●スポーツや趣味に子供の様に夢中になれる人は、幸せだろう。
   競い合ったり、自慢話のできる仲間がいる人は、幸せだろう。
  ●スポーツや趣味の知識、技術指導ができる人は、幸せだろう。
   「スポーツ誌」や「趣味の本」を見て楽しめる人は、幸せだろう。

■いくつものスポーツや趣味を楽しめる人は、とても幸せだろう。
  ●多趣味を楽しめるゆとりのある人は、とても幸せだろう。
   スポーツや趣味、何でもこなせる人は、とても幸せだろう。

■仕事が趣味、仕事が生きがいと言える人は、最高に幸せだろう。


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